おすすめサイクルコンピューター


自転車の走行中に時計、走行速度、走行時間、走行距離などを測定することができる便利なサイクルコンピュータ、サイクリストの多くが使用しているのではないでしょうか?

サイクルコンピュータにも有線接続からブルートゥ-スによるスマートホン接続まで様々なタイプが販売されており、サイクリストの用途に合わせた選択が可能です。

有線、無線、スマートホン接続の3タイプを実際に走行してみて、それぞれの良い点、良くない点を比較したいと思います。

比較するサイクルコンピュータ

今回比較する機種は、比較的安値であって安心の日本製であるキャットアイから発売されている3機種VELO9、 MICRO WIRELESS 、 STRADA SMART です。

スペック一覧表

名称VELO9MICRO WIRELESSSTRADA SMART
接続方式有線無線(Bluetooth) 無線(Bluetooth)
走行速度 Km/h

走行時間 Tm
走行距離 Dst
走行距離2 Dst
平均速度 AV
最高速度 Mx
消費カロリー
CAL
CO2削減量
CO2

積算距離 Odo
時計
サブ計測機能
スマホ連動
電池 CR2032×1 本体
CR2032×1
センサー
CR2032×1
CR2032×1
電池寿命

約3年
(1日1時間使用)
約1年
(バックラ
イトを使
ず1日1時
間使用)
約5ヵ月
サイズ
55.5
×37.5
×18.5mm
52.5
×38.0
×22.0mm
47.0
×32.0
×13.2mm
重量
30g30g
17g

特徴

VERLO9

消費カロリー・CO2削減量が計測でき、大型液晶画面、耐雨機能が付いている。
新品には保証がコンピュータのみで2年付いている。

良い点

有線接続のため、誤動作がなく安定している。

価格が安い。

悪い点

取付時、ケーブルの取回し作業が必要。

有線ケーブル断線の可能性がある。


MICRO WIRELESS

バックライト内蔵、サブ計測機能(区間計測を行うときなどに切替え可能)が付いている。

良い点

ステムやオーバーサイズのハンドルバーに取付可能。

ケーブルがなく、簡単に取付けができる。

悪い点

他の電波干渉により、異常値を表示する事がある。

センサーと本体の設置距離が70cm以内である必要がある。


STRADA SMART

スマートフォンの計測情報を表示するミラーモード、センサーと直接接続して計測したデータを表示するセンサーダイレクトモードの2モードが選択できる。

ミラーモードでは走行時間、走行速度、走行距離、高度をディスプレイに表示、スマートフォンの電話やメール着信をディスプレイとLEDで表示してくれる。

スマートフォンに専用の無料アプリをダウンロードして、スマートフォンとブルートゥース通信することでアプリの情報を表示(ミラーモード)できる。

アプリ上では、 トリップデータのグラフ化、サマリー表示、走行ルートをマップ上に記録することが出来る。

別売りセンサーと組み合わすことでスピード、ケイデンス、心拍数をスマホで記録して、サイクルコンピュータへ情報を表示(ミラーモード)することができます。

良い点

ミラーモード、ダイレクトモードの2つの機能を選択できる。

スマートフォンのGPS機能を利用することができる。

スマートフォンアプリで計測データを管理できる。

CATEYE Atlas、STRAVA、TRAINING PEAKS などフィットネスアプリとデータを共有できる。

悪い点

ミラーモード使用時は走行前にスマートフォンとの接続作業が必要。

他の電波干渉を受ける可能性がある。

付属のブラケットが使いにくい。

次回は、サイクルコンピュータの取付方法を紹介します!


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