MTBビンディングペダル(SPD)練習


ついに、フラットペダルをビンディングペダルに交換しました。

シマノPDM-530

シマノ SH-CT41L ビンディングシューズ SPD クリッカー ブラック

クリート部分(2穴タイプ)

 ビンディンペダルの脱着

いきなり片道13kmの通勤に使用するには、勇気が要ります。

急に人や車が出てきた時、とっさにペダルを外せなければ、足を着く事ができず転倒、事故にも繋がってしまうからです。

まずは、練習をしてから使用することにしました。

いつも道理の乗り方で乗ってみました。

右足から「カチ」うまく入った。

「発進~」左足がうまく入らない。

クランクが下側にある時は入りやすく、上側にあるときは入りにくいです。

もたもたしながら、足ばかり見て気付けば10mも進んでいました。

これが、交通量の多い通勤時だったらと思えばぞっとします。

入れるときは、つま先から前下方向に斜めにスライドさせ、シューズのクリート部分をペダルに引っかけます。

引っ掛かった状態で踵を下すと「カチ」という音がして入ります。

右足から入れる場合、右側クランクが下にある状態で右足を入れた後、そのまま左足を入れようとすると、左側クランクが上にあるため入れにくくなります。

半回転して左足も同じように左側クランクが下にある状態で、前下方向に斜めにスライドさせる感じで入れると入れ易いです。

何とか装着でき走行開始!

外すときは、残す方の足を下にして体重を乗せ、外す方の足を上に持っていきます。

つま先を軸として、踵を外側にスライドさせると外れます。

止まる数メーター前までに、両足を外した状態でいられるよう早めに外す作業をしておけば、立ちごけを防げます。


走行しての感想

  • ダンシング(立ちこぎ)がしやすく、スピードが出しやすい。
  • 引き足を使うことで、登り坂を上るのが楽になる。

フラットペダルは、足を固定してないためペダルを踏む時に力を入れます。

ペダルから足が離れないよう、右足と左足をタイミング良く踏んでいます。(多分、無意識)

ビンディングペダルは、足を上げる時(引き足)に力を入れ、踏む時はその回転力のおかげで軽く踏めます。

ペダルが足に固定されているため力が逃げず、全て駆動に伝わることで効率の良いペダリングができます。


まとめ

ペダルを踏む時と引き上げる時では、使う足の筋肉が違います。

ビンディングペダルを使えば、引き足が使えるためペダルを踏む筋肉と引き上げる筋肉の両方が使えるようになります。

ペダルの効率が上がり、無駄な動きを無くすことで長距離走行でも疲れにくくなります。

走りにおいてはメリットが多い反面、脱着のしずらさやシューズのままでは歩きずらいといったデメリットもあります。

今回は、練習のみのインプレッションとなってしまいました。

思うように脱着ができるようになるまで、練習してから通勤に使用しようと思います。



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