自転車ペダル交換の仕方


ペダルの種類

MTBのペダルは大きく分けて2種類あります。

ノーマルペダル(フラットペダル)

一般的な自転車に取り付けられているペダル

フラットペダル
  • メリット   乗り降りが容易、ペダルを踏み込む位置が前後に移動できる。
  • デメッリ  大きい、重量が重い。

ビンディングペダル(SPDペダル)

シューズ側に取り付けられたクリートをペダルにはめ込むことでペダルに足を固定できる。

SPD(片側フラット)
  • メリット  ペダルの引き上げ、回す動作が効率良くでき、ペダリングが安定する。
  • デメリット 脱着に手間がかかり、立ちごけをしやすい。ビンディングのタイプによっては、ビンディングシューズのままで歩きづらい。

使用工具

15mm ペダルレンチ


ペダル重量測定

測定値  フラットペダル 192g
測定値 シマノ SPDペダル 191g

ペダル交換

ペダル取外し

右側(R)ペダルは正ねじ方向です。

左(矢印)の方向に回すと緩みます。

車体の後方から左側クランクを抑えて、作業するとしやすいです。

左(L)側ペダルは逆ねじです。

右(矢印)の方向に回すと緩みます。

ペダルの取付

ペダルには左右があります。ペダルの軸の部分にR、Lの印があります。

取付前には必ず確認してください。

ペダル取付時は、前方から取付側のクランクを抑えて作業するとしやすいです。




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