2026ツール・ド・103に参加してきました!
2026年5月10日に香川県東かがわ市で開催された「ツール・ド・103」に参加してきました。
「ツール・ド・103」は、香川県東讃地区を舞台に開催される人気のサイクリングイベントです。瀬戸内海の美しい海岸線や、心癒される里山の風景を眺めながら走ることができる、景色と走りを存分に楽しめるツーリングイベントとなっています。
競技として順位を競うレースではなく、自分のペースで景色や地域の魅力を味わいながら走れることが大きな魅力です。初心者からベテランサイクリストまで、それぞれのレベルに合わせて参加できるため、毎年多くのサイクリストが全国から訪れます。
今回は実際に参加して感じた魅力を詳しくご紹介します。

2026年大会概要
開催日
2026年5月10日(日)
※小雨決行。悪天候などにより大会が中止となる場合は、前日に公式ホームページで発表されます。
開催場所
とらまる公園(香川県東かがわ市西村1155)

Ankuly ランニング バッグ 超軽量 サイクリング リュック 防水 通気 光反射 アウトドア 登山 レース 遠足 自転車 リュックサック 8L
受付時間
6:00~6:45
※当日のエントリー受付はありません。
開会式
7:00~7:20
スタート
7:30~
ゼッケンA・B・Cの順にスタートします。

ROCKBROS(ロックブロス)ハンドルバーバッグ 自転車 フロントバッグ 防水 反射 付き セット 大容量
コース・募集人数

参加者の走力に合わせて3つのカテゴリーが用意されています。
ロングコース(103km)
Aグループ
- 平均速度25〜30km/h程度で走行できる方向け
Bグループ
- 平均速度18〜25km/h程度で走行できる方向け
A・B合わせて募集人数は350名です。

レックマウント タイプ27(スペシャライズド用) ガーミン マウント
ショートコース(70km)
ロングライドに不安がある方や、景色を楽しみながらゆっくり走りたい方におすすめです。
募集人数は50名となっています。
総募集人数:400名

天気は最高!瀬戸内海の絶景を満喫できる最高のサイクリング日和
ツール・ド・103最大の魅力は、美しいコースレイアウトです。
コースでは、穏やかな瀬戸内海を眺めながら爽快に走る海沿いの道や、自然豊かな里山を巡るルートなど、東かがわ市をはじめとする東讃地域ならではの景色が次々と現れます。
大会当日は雲ひとつない青空が広がり、まさにサイクリング日和。

Supacaz (スパカズ) サイクリング ボトル ケージ – Fly Cage Ano – Black
信号が少ない区間も多く、爽やかな風を感じながら瀬戸内海沿いを走る時間は、本当に気持ちよく、何度も景色を眺めながらペダルを回していました。
海の青さと空の青さが一体となった景色は息をのむほど美しく、東讃地区ならではの穏やかな風景を存分に楽しむことができました。
さらに、里山エリアでは自然豊かな風景が続き、四季折々の魅力を感じられるコースレイアウトになっています。
走っていて飽きることがなく、「景色を楽しむサイクリングイベント」として非常に完成度が高いと感じました。

ロングライド初心者にもおすすめできる大会
ツール・ド・103では、参加者のレベルに合わせて103kmのロングコースと70kmのショートコースが用意されています。
コース案内も分かりやすく、エイドも適度な間隔で設置されているため、初めてロングライドイベントに参加する方でも安心して楽しめる大会だと思います。

安全第一!参加者ファーストの大会運営
ツール・ド・103では、参加者ファーストを第一に考えた大会運営が徹底されています。
スタッフやボランティアによるサポート体制も充実しており、参加者だけでなく大会関係者の安全確保にも力を入れています。
シマノ 自転車 パーツ Y62098035 インナーエンドキャップ 1.2mm (シフトケーブル用) (500個) SHIMANO
スタッフの親切な対応が印象的!
今回の大会で特に印象に残ったのが、スタッフやボランティアの皆さんの温かい対応です。
受付からスタート、各エイドステーション、ゴールまで、どの場所でも笑顔で迎えてくださり、参加者への気配りが行き届いていました。
地元の温かなおもてなしを感じられることも、多くの参加者から高く評価されています。
参加者ファーストという大会の理念が、スタッフ一人ひとりの対応から伝わってきたことも、このイベントの大きな魅力だと思います。

エイドステーションのグルメが想像以上に豪華!
ツール・ド・103といえば、充実したエイドステーションも魅力のひとつです。
走る楽しさだけではなく、地元グルメもツール・ド・103の醍醐味です。
各休憩所(エイドステーション)やゴール会場では、東讃地域ならではの美味しい食べ物や特産品が参加者に振る舞われます。
ロングライドで疲れた身体に地元の味覚が染みわたり、サイクリングだけでなく「食」や「文化」に触れられるイベントとしても人気を集めています。
今回特に印象に残ったのは、「イノシシ丼」と「プリン」そして「讃岐うどん」です。

イノシシ丼は絶品!
エイドでいただいたイノシシ丼は、臭みがほとんどなく、やわらかく煮込まれたお肉がとても美味しかったです。
ロングライドで消耗した身体に温かいどんぶりは格別で、思わず「もう一杯食べたい」と思ってしまうほどでした。

プリンも大満足!
第3エイド、タイレル工場でいただいたプリンは絶品でした。
なめらかな口当たりと程よい甘さで、疲れた身体に優しいスイーツでした。
こうした地元グルメを楽しめることで、単なるサイクリングイベントではなく、東讃地域の魅力を味わえるイベントになっていると感じました。
地域ならではの食材を味わえるのも、ツール・ド・103ならではの魅力です。

ゴールした後の讃岐うどんは最高!
サイクリングで思いきり走り切った後に食べるうどんは、まさに格別の一杯でした。
ゴールした達成感と心地よい疲労感の中で味わう温かいうどんは、いつも以上においしく感じられます。コシのある麺をすすり、疲れた体にじんわりと染み渡りました。
走行中に消費したエネルギーが満たされる感覚もあり、「頑張って走って良かった」と心から思えるひとときでした。
仲間と一緒に「おいしいね」と笑顔で食べる時間も、イベントならではの魅力です。
ゴール後の達成感と、香川県ならではの本場のうどんのおいしさが重なり、サイクリングの思い出をさらに特別なものにしてくれました。

まとめ
以前から一度走ってみたいと思っていたサイクリングイベントでしたが、実際に参加してみると想像以上に素晴らしい大会でした。
瀬戸内海の絶景、のどかな里山の風景、美味しいエイド食、そしてスタッフの温かいおもてなしまで、どれを取っても大満足。まさに「また参加したい!」と思えるイベントでした。
特に印象に残ったのは、
- 最高の天気の中で楽しめた瀬戸内海と里山の絶景
- 笑顔で対応してくださったスタッフやボランティアの皆さん
- エイドステーションで味わった絶品のイノシシ丼とプリン
どれも大会を忘れられない思い出にしてくれました。
ただ走るだけではなく、地域の魅力や人の温かさに触れられるのが「ツール・ド・103」の最大の魅力です。

シマノ(SHIMANO)自転車用チェーン CN-HG601 11S対応 リンク数116L 付属/SM-CN900-11(11S用 クイックリンク)
サイクリングが好きな方はもちろん、ロングライドイベントに初めて挑戦する方にも自信を持っておすすめできる大会でした。
参加者ファーストを大切にした安心・安全な大会運営も魅力のひとつで、初参加の方でも安心して挑戦できます。
103kmのロングライドにチャレンジしたい方はもちろん、70kmコースで景色や観光を楽しみたい方にもおすすめのイベントです。
2026ツール・ド・103に参加して感じたのは、「景色」「人」「食」のすべてがそろった素晴らしいイベントでした。人気のあるイベントであることも納得です。
来年もぜひ参加し、東讃の美しい景色と地元グルメをもう一度満喫したいと思います。


